流れていくもの

なんか、流れていくものってあるんだなぁと思います。

私はこだわりが強いというか、頑なで頑固なところがあって
「これはこう」と決めてしまうと動かしにくくなってしまうところがあり。

決めたことをコツコツやったりするのはいいのだけれど
どう考えても「もういらないよね」というのを手放すときに
結構大変になることも。

でも、なんかその手放しが容易になったというか
流れに乗っていいんだな~という気になってきました。

ほら、こだわりを手放すときって
無駄なプライドとかみっともなさが露呈する少々の情けなさとか
自分の中でこっぱずかしい感情が渦巻くのだけれど
そういうのが見えなくなってしまった・・・・・。

なんかじゃんじゃん大きな川の流れに入れちゃってる感じ、そういうのを。

そうすると自分の中に残るのが
ピュアな好奇心だけ。
「あれやってみたいな~」
「これ面白そうだから参加しようかな~」
っていうのが残ってる
反対する理由は全部川に投げちゃったからするすると動けちゃう。

ふ~ん。ふ~ん。
自分だけが残るとこんな感じになるんだぁ。


毛穴から出そう

なぜか突然
「1人で頑張って抱えてなくていいんだ~」
と思って、そしたら楽になった。
不安とか心配とか恐いのとか。
そーゆーの、全部そのまんまでいいんだ。
そうしたら自分の毛穴から恐いのが霧のように出て行く感じが。
そっか。これでもいいんだ。
出しちゃいけないってグッと抑えてたけど
湯けむりみたいにモワーンと出していいんだ。
モワーンと出ていると、そのノロシを見つけて宇宙が助けてくれる。
よしよし。これからは毛穴から出そう。

ボタン付け

ズボンとセーターのボタン付けができた。
なんと二つも縫い付けられた。素晴らしい。

基本裁縫は苦手。
ボタン付けって特にハードルが高くて
ダンナのは「瞑想してから」といってそのまま放置。
で、仕方なく本人がちまちま縫い付けている。

ホント嫌なの、ボタン縫い付けるのって。
でも今日は割とさらっとできた。

取れていたボタンがつくっていいなぁ。
完成していなかったものがちゃんと完成する。
止まらなくてぶらぶらしていたところにきちっと力が入って
ちゃんとした「モノ」になる。

やったわ私、
二つも完成させたなんてすばらしすぎる。

たかがボタン付けだけれど
ものすご~く癒されて肩の荷が下りて
充実感も満載。

きっと自分の心の中の何かとシンクロしてるんだろうな。
でもわかんないからいいや。

あ~とにかくよかったよかった~+゚。*(*´∀`*)*。゚+

聖霊って。

宇宙に何でも望みましょう、とスピの世界では言われるけれど、
結構これってドキドキ。

望んでもし叶わなかったら
私はきっと人生に絶望してしまうのではなかろうか。

それが怖くて毎回ドキドキします。

宇宙が望みを叶えてくれない
自分でもどうにもできないシチュエーションというのがあったら
もう人生やってらんないじゃん。
そんな地獄みたいな人生、生きてらんないよ。

・・・とか思ったりするのだけれど、
振り返ってみるとそこそこ叶ってるのかも。
今日願って明日実現、というわけでもないのだけれど
忘れていたことが実現する、というのは何回かあり。

10年前に願ったことが叶ったときは
「い、今なの!?」とさすがにびっくりしたけれど。

でも見えないことを信じるのって難しいなぁと思う。
だって見えないんだもん。
天使とか聖霊がリアルにじゃじゃ~んと現れて
会話できればいいのに、それができなくてやたら不自由なのって
意味わかんないと思うこともある。

でも街中を聖霊が歩いてるのはそれはそれで怖いかも・・・。

まあでも考えてみると死ぬと肉体は消えるわけだし
その消えた後の世界からやってきてくれているわけだから
肉体がないのも当たり前と言えば当たり前。

ただ、面白いことに自分が素直になっているときって
周りの人すべてが聖霊になってくれる。

「うーん、今日はみんなが聖霊だった・・・」
なんて思う驚愕の一日があったりする。

そういう日は実家の母も
場外ホームラン的なすんごいのを放ってくれて
すごいわ後光がさしてるわ、とか思ったりするし。

で、そういう経験をすると
「この人はいい人で、この人はよろしくない人」
というのはないのだなぁと思う。

みんな実は聖霊で、聖なる存在なんだなぁって。

で、この聖なる存在の人っていうのは
ホントに近所にいる。
あの場所に行かないと会えないっていうのがなくて
「あら、ここにも、こちらにも」っていう具合。

要は自分がそれを見つけ出せるかどうかなのかな、という気がする。
相手の中にある聖なる光というか神聖な部分。
つまんないなーと思うような人からその光を見いだせた時
きっと世界は大きく変わるんだろうな。

なんてことを思い描いている昼下がりなのでした。




ホーキング博士とかスラダンとか

「彼と彼女のセオリー」を観て、面白そうだなと思って
突然「ホーキング宇宙を語る」を読み始めました。

うーん、全然わかんない( ̄^ ̄)ゞ
でもなんとなく読んじゃうの。

「宇宙は膨張し続けている」っていうところを読んで、
宇宙の終りってどんなところかな?って誰もが思うであろう
ことをふと考え。

そして思ったのは
日々ちっちゃいことであれこれ思い悩んだり葛藤したりしてるけれど
地球に隕石が落ちたり、宇宙が何らかのアクシデントで縮小したり
消滅したら、私達って一瞬で消えちゃんだなってこと。

宇宙から見たら私達なんてほんとにささやかな存在。
巨大な隕石がぶつかるとか、そういったレベルのことに
何ら手を下せない本当に弱い生き物なんだなぁと。

そういう視点で考えると
自分の悩みがちっちゃくおもえてくる。
うーん、私って何なんでしょ。

日々をただ生きることだけに必死になりすぎて
もっと大きくて、もっと大事なこと見過ごしてない???

うん、たまにはこういう難しい読み物もいいものだわ・・・
と合間合間に「スラムダンク」はさみながら読みふけってます。
何度読んでも三井君が涙を流しながら安西先生に
「バスケが、したいです・・・・・」
ってところが泣けちゃうの。

彼のバスケに対する情熱とか、ケガをしたことのやりきれなさ、
周りにおいていかれたように感じた孤独感や
気持ちを吐き出せなくて暴走しちゃうところとか。
意固地になってた彼が素直に自分を出すことが
どれだけ大変だったのか良くわかるの~♪(共感しまくり)

あと、流川君が時々言う
「どあほう」も好き。
イケメンの宝庫のスラダン、「嵐にしやがれ」と並ぶ心の癒しです。


この合間に「鏡の国のアリス」も時々はさまります。
このちょっとずれちゃってる世界、好き好き♡

さて、何を読もうかな。